浜口 祥次(はまぐち しょうじ)

1973年12月18日生

愛媛県西予市出身

 

ーライフキネティックパーソナルトレーナー

ーKOBA式体幹☆バランスライセンス

ー日本サッカー協会公認A級コーチ

ー愛媛県サッカー協会技術委員

ーJFA愛媛県トレセン(愛媛県選抜)U-12チーフコーチ

 

 

 20年以上小学生年代のサッカーを中心に指導。

 愛媛県トレセン、ナショナルトレセン四国等でも指導。

 

 

 

 1995年から20年以上小学生年代のサッカーに携わってきて、痛感したことは、愛媛県の選手の足元の技術は全国でも十分に戦うことができると思いましたが、プレッシャーの中でそれを発揮できない選手が多く見られたことです。

 

 

 その原因としてプレーの決定における過程で「認知→判断→実行」の”認知””判断”といった部分が遅く、視野が狭くなり、プレーの選択肢が奪われているように思いました。

  また、関東、関西、Jリーグの下部組織の選手たちと比べて、体幹が弱くあたり負け、バランスを崩してボールを失う場面が多く見られ、選手本来のプレーができていないように感じました。

 解決策を模索していいた時に、香川真司選手が所属いていたドルトムントで取り入れられていた「ライフキネティック」と長友佑都選手が取り入れている「KOBA式体幹☆バランス」に出会い、愛媛県サッカーのレベルアップにつながると感じ、勉強し指導資格を取得しました。

 

 

 最も成長が期待できる年代(9歳~12歳までゴールデンエイジ)に「ライフキネティック」と「KOBA式体幹☆バランス」で楽しみ(fun)ながら、ポテンシャルを最大限(full)に引き出し、輝かしい未来(future)を掴み取ることをできるアスリートが愛媛から一人でも多く輩出できればと思い日々活動しています。